インターナショナルキルトウィーク福岡2007


2007.12.6〜12.8
ヤフードームにて


九州で始めて開催されることになった
「インターナショナルキルトウィーク福岡2007」が、大盛況のうちに幕を閉じました。

「木綿じゅく」のWEB展示を、どうぞご覧ください。


「イニシャル入りミニポーチ」のミニ講習会にたくさんの方が、
参加してくださいました


宮崎からバスで5時間もかけて来てくれた人。
広島から貸切バスで来られた人。
「他のところは見てあるのかしら?」なんて心配していた私を
よそに、
朝からずっと座って、仕上げていかれた方も
いらっしゃいました。
2日目、3日目と作りたして、

おかげで130個の「イニシャル入りポーチ」がでました。
みなさんに、感謝です。
「娘へ・・・」 山本 光代

小さかった娘が大きくなり、そして母になりました。
その愛しい娘にやっとベットカバーを作ってあげることができました。
ピーシングしているときも、キルティングしている時も、
たくさんの楽しい思い出が蘇ってきて、
とても心地いい気分で作ることができました。
娘に、感謝です。


ブースの関係上、キルトサイズはすべて80c×80cで仕上げています。
「冬空に輝く満天の星」 水崎 澄恵

キルトを始めて7年になります。
今回の作品は、私のターニングポイントになった作品です。
星に願いを込めて、10年後、20年後・・・
キルトと共に、素敵に歳を重ねていけたらと思います。

「I like double weddings。」 北島 民恵

小さなピースを一枚ずつ接ぎあわせながら、
だんだん大きくなっていくキルトが大好きです。、
私のライフステイルの中でもとても大事な時間です。
いつも、楽しみながら・・・・・
「The King of the star」 吉岡 ひろみ

とても情熱的な作品になりました。
私のキルトライフも少しずつですが、新しい変化を求めて
進化しています。
人生の足跡としてこれから何枚のキルトができるでしょう。
「Hope・thanks・happiness」 久保 智子

福岡での始めてのキルトウィークに心弾む思いで
キルトを仕上げました。

どんなに忙しくても、キルトに向っている時がとても幸せです。
「The dolphin of the deep sea」 横山 栄子

クリスチャン・リース・ラッセンの絵画に出会って、
とても心が惹かれました。
「これをキルトで表現したい」と想い、出来上がった作品です。
「Among favorite flowers」 田中 千晶

笑顔がとても素敵だった田中さん。
あなたが作るキルトはいつも温かく
優しい雰囲気の作品でした。
あなたの優しさを私達は、忘れません。

「お花、大好き!」 生島 シノブ

一日、一日が花いっぱいであるように、
花びらに時間をかけて心を込めて仕上げました。
完成した時の気持ちは、最高です。
「ファーストキルト・情熱」 白井 純子

キルトを始めて1ヶ月、
このタイミングで「キルトウィーク」に参加することに!
心地よい緊張感の中で、
楽しくキルトを作ることができました。
「A wonderful dream」 長谷川 明美

キルトを始めて3年目の作品です。
仕事をしながら時間がかかり大変でしたが、
出来上がった時の喜びは
何とも言えません。
「Waiting for spring」 吉村るり子

秋から冬にかけて、キルティングをしている時が大好きです。
外では木枯らしが吹いても、春を待ちながら
暖かい色でキルトを作ることができる今を
大切にしたいと思います。
「Rolling Star」 森 恭子

キルトを作っている時がとても心地よくて、
私の人生にもこんな素敵な時間があったなんて・・・
今が一番幸せ!と感じる毎日です。
希望の星になりますように!
「Blazing Star Variation」 三島 美幸

キルトを始めて5年目になります。
「このデザインで作ろう。」と決めた時、少し不安でしたが
その不安が楽しみに変わっていきました。
出来上がった時は、感無量でした。
「和のステンドグラス」 平野 秀子

教室の課題で「カテドラルウィンドウ」を習った時に、
とても気に入って、
これでタペストリーを作ろう。と思いました。
仕上げにビーズをつけて華やかになりました。

「好きな布を集めて・・・・・」 小川 ます子

大好きな布を集めて一枚のキルトに仕上げました。
同じ作業の繰り返しですが、キルトタイムは
ほっとするひと時です。
ずっと続けて行きたいと思います。

「海底に輝くダイヤモンド」 山本 光代

この作品は私にとって、今までにないイメージで
作ることができました。
布をカットするときも、ピーシング、キルティングのときも
胸ワクワクで・・・
孫たちも
「わぁ〜、きれい!」と褒めてくれました。
「Four Stare Patchwork Variation and Starry Night」
松本 美智子

ふたつのパターンでこんなにお洒落な作品ができました。
日々、精進して新しい発見が嬉しい毎日です。
わが人生に、キルトあり!

「A round leaf in the green」 川上 康子

お気に入りのグリーンの布で、キルトを作ってみました。
一日の中で、キルティングをしている時間が大好きです。
キルトとの出会いに感謝です。

「ドレスデン・プレート」 西田 冨美代

初めてのカーブピーシングでしたが、
頑張って仕上げました。
優しいキルトになりました。
「古民家」 江口 晶子

私は、和布が大好き!
誰にでもある心の郷里を思い出してもらえるでしょうか・・・
「フラワーガーデン」 大井 捷子

我が家のお庭にもお花がたくさんあります。
それを、キルトにしたいと思い、この作品ができました。
リビングに飾ると、お部屋がパッと明るくなりました。
「A circle in the square」 平田 和代

フィードサックをたくさん使って
柔らかな感じのキルトに仕上げました。
フィードサックって、派手すぎず、地味すぎず大好き!
「フラワーバスケット」 黒崎 彩子

花・花・花
大好きなお花たち・・・・・
1年中、お部屋の中で花が咲いていて、
楽しめるように作りました。
「和みのキルト」 宮下 美代子

展示会のタペストリーを作り始めて、楽しみながら
最後までできた自分に拍手を贈りたい気持ちです。
キルトに浸っていられる幸せを感じています。
「さくら・さくら」 谷 加代子

来年の春の桜の季節を待ちながら
少しの時間を惜しんで仕上げました。
楽しみながら続けて生きたいと思います。