ゥベルニナクリエイティブソ−イング教室ゥ
ミシンパッチワ−クコ−ス
6月開講全6回
はやいもので6回のコ−スが無事終了。
ミシンキルトも楽しい。
講習会を受けてみて、ミシン機能の使い方がとても勉強になった。
それと、仕立て方も・・・・・
2月3月にそれぞれ一回、ケリ−ヘイさんのレ−スモチ−フクッシュンの講習があってから
4月からは、新たに、次のステップの講習が始まる。
ますます、ミシンにはまりそうな予感!
今日、ベルニナ200のデモンストレ−ションがあった。
刺繍機能はますます充実してあのわくがいい!
マイクロソフト社と共同企画のミシンだそう。
魅力的だったわ。(*^-^)
それから、マシン・キルト・ア−ト・アソシエイツなるものを紹介された。
斎藤 泰子さん代表
<第6回 11月29日>
革の持ち手のバッグ

変形ログキャビンで中央部分を作る。
押え12番で、コ−ドパイピングを作る。
スエ−ド地に接着芯を貼る。
コ−ドパイピングを挟んで脇布、底布、etc接ぎ合わせてキルティング。
口布と裏地を接いで、口布にマグネットをつけ、裏布一箇所を開き口にしてひっくりかえす。
持ち手はミシンで縫える樹皮の持ち手を使用。
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このバッグは仕立てがおもしろかった。
簡単にきれいに仕上げることができていい方法だった。
採寸をしっかりとして仕立てればこの方法はミシン仕立てにはグットですね。
<第5回 10月11日 >
カラスのキルト

鳥の巣は模様ステッチの組み合わせ。
三羽のカラスは、足、くちばしなど一模様縫い・模様拡大機能・垂直模様反転機能
を使い表情をだす。
ミシンキルトのポイントは、刺繍機を使ってボ−ダ−部分はアウトライン刺繍。
ステッチを組み合わせてキルトをかける。

<第4回 9月13日 10:00〜15:45>
トラプントのベスト



一部拡大。
トラプントのベスト。
黒いベ−ス布に葉っぱのトラプント。後は自由に・・・・・
この自由に・・・がやっかいだ。
ボビンマジックをしてみよう。下糸にコ−ドを巻いて裏からフリモ。
ボビンマジック用にボビンケ−スの金具を調整するのが難しい。でも、なかなかおもしろい。
何箇所かやってみた。
あとは空白をどうやって埋めていくか、それぞれの個性が出るところでもある。
刺繍を何箇所かやって、あとはお花と葉っぱとスティップリング。
それにしても、外出には着ていけそうもない。(笑)
これは、ダンスパ−ティ用かな。
<第3回 8月30日 10:00〜15:45>
三角接ぎと四角接ぎ。
<三角接ぎの簡単ピ−シング>
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1ピ−ス3cmのピ−シングです。
今回は4・5cmの四角にする為の三角接ぎです。
4・5cmのとき、2・5cmをたして7cm幅で布を裁ちます。
なぜ2・5cmかは、ル-ト計算上省略します。
左の図のように中表にして7cm×28cmの布を用意しましょう。
上の作品の場合はあと2枚、必要ですね。
真中の黒い実線のところに記し付け(このようにラインを引きます。)
そして、ブル−のラインとピンクのラインを上から続けて縫っていきます。
縫い終わったら実線をカットしていきます。
そうすると、三角接ぎが8枚できます。
それをいろいろ向きを変えながら組み合わせて、9cm×9cmの四角にします。
縫うのも簡単で、正確にできてこれはいい方法でした。
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ミシンの作業の場合、ピ−シングを糸を切らないで続けて縫っていくこと。
押えの上げ下げは、ニ−リフタ−を必ず使いましょう。
フットコントロ−ラで針の上げ下げもかかとでやるようにすると、両手はキルトに集中できてgoodですね。
例えば、今回もピ−シングが終わって#50のウォ−キング押さえでキルティングするとき、両手はキルトをずっと持って作業ができました。
縫い始めはジグザグ縫いを振り幅2mmくらいにして、針目も2mmくらい。
これで、2〜3針縫ってそれから直線縫い。角はすべてこのジグザグ縫いをします。
なるだけ糸を切らないように渡していきながらキルティングします。
三角接ぎのベ−スの部分はステェップリング。
バインディングもバイヤスではなくて、横布(出来上がり7mmのとき、6・5cm幅で準備します。)を半分に折ってアイロンをかけておきます。
それを表側から額縁になるように縫っていきます。
最初に、輪にしているので裏でまつるときに折りこまないでいいし、きれい。
また、バイヤスではないのでのびることもありませんね。
今回のポイント。
ニ−リフタ−を使いこなしましょう。
フットコントロ−ラ−で、針の上げ下げをしましょう。
ウォ−キング押えは直線のキルティングに最適!!!
布を引きずらない!!!
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<第2回 7月19日 10:00〜15:45>
花のアップリケのタペストリ−
サテンステッチのポイント。
押え#6・#20を使用すること。
1 針が縫い始めの位置より少し先の位置に落ちるように布を置く。
2 針基線の位置でポイントをつかむ。
3 上糸テンションを緩めて縫うとステッチラインがきれい。
4 土台布の下にティアウェ−芯を敷くこと。
5 ステッチの振り幅を微妙に変化させ陰影をつける。
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3層にして花のアップリケの中心をフリ−モ−ションで飾りステッチ。
太いコ−ドを#6の押えでジグザグステッチをする。
フリ−モ−ションで#9の押えを使ってエコ−キルト。
サテンステッチは、凹カ−ブと凸カ−ブでの針基線の位置をよく考えて縫うこと。
速くよりもきれいに、を心がけること。
<ベ−スをかえてもう一枚。>
今回は葉っぱをつけてみました。

<第1回 6月28日 10:00〜15:45>
クレ−ジキルトの帽子

ベルニナの浦賀さん・ナショナル・ソ−イング・プロモ−タ−福田さんのご指導で1日講習会に参加した。
1日で、出来上がった。
7種類の布をランダムに切ってクレ−ジキルト。
裏側も同じ事をしてリバ−シブルの帽子を作った。
10人程度の行き届いたレッスンで楽しかったぁ。。。
福田さんに、今日の課題ではないけれどフェザ−キルトのやり方をちょっと聞いてみた。
フムフム、なるほどね、ランチをしながらこっちの話のほうがお勉強になるわ。
キャハ、今日も収穫が多いレッスンでした。
これは来月も楽しみです。
宿題が出たからさあ、がんばろうっと。
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