中央教修179期生同期会「正信会」

2008.2.9〜2.10 於:本願寺 聞法会館

昨年の2月に、京都「本願寺」で主人と共に中央教修を受けてから、1年が経ちました。

地域の「組」で組連研を2年間学び、本願寺で3泊4日の中央教修を受けて、門徒推進員となるのです。


1年ぶりに会った皆さんの顔がキラキラとしていて、とても懐かしくほっとしたような気分で再会しました。

全員参加とまでは行かなかったけど、みんないい顔していますね。



今回の同期会を開催するに当たり、お世話いただいた「平田会長」を始め、4班の方には大変お世話になりました。
目に見えないご苦労があったと拝察いたします。

引き続き会長をされる「平田さん」、副会長の「上原さん」、今後ともよろしくお願いします。

先生方の言葉を借りれば
門徒推進員は、「資格」ではなく「自覚」です。と言われたように
人の人生には、いろんな背景があるのです。
外見ではわからない背景を抱えている人が以外と多いわけで、
その背景に配慮できる人が、門徒推進員ではないでしょうか。
育てあう、支えあう門推であってほしいと思います。

最後に、蓮如上人のお言葉を。

「至りてかたきは石なり。至りてやわらかなるは水なり。
水よく石をうがつ。
『心源もし徹しなば、菩提の覚道、何事か成ぜざらん』といえる古き詞あり。
いかに不信なりとも、聴聞を心に入れて申さば、お慈悲にて候間、信を獲べきなり。
ただ、仏法は聴聞に極まることなり」


蓮如上人御一代記聞書193