
平和と静けさ
 Open Season
21000ピース

Country Road(今日のお手本)
|
8月5日10:00〜16:00
ヒューストン在住のシンシア・イングランドさんの講習会に参加しました。
シンシアさんは
Picture Piecing(作品をより写実的に表現する方法)のキルト作家で左の代表的な作品、「平和と静けさ」162.5×203は8000ピースを使って製作されています。
このピクチャーピーシングという技法で
「Country Poad」45cx45cを教わりました。
通訳の遠藤先生は以前、ベルニナのブースでとても親切にご指導いただいた方で再会できてとても嬉しかったです。
覚えてくれてたんですぅ。。。
フリーザーペーパーをカットして表布にアイロンで貼っていきます。
それをカットしてはぎ合わせていくという作業でした。
このピースがとても綿密で驚きました。
これをどうやって製図されたのか興味津々で遠藤先生にお尋ねすると、あとで、製図の仕方を教わりましょう。と言うことでした。
ピーシングは、まちばりの入れ方、縫い代の始末の重要性etcとてもたくさんの要素を含んでいて、勉強になりました。
一日講習で4分の1ほどしか縫えませんでしたがシンシアさんが手にとって見てくださったときに、Good!完璧!」と言ってくださったのには感激しました。
以前から興味があって洋書で自分なりにやってたので今日の講習を受けてさらに興味が深くなったような気がします。
写真や絵からデザインを起こす方法を詳しく教えてくださって、また、6年の歳月を費やして作られた大きな作品のデザインの方法やフリーザーペーパーはどうするのかなど、とても詳しくご指導いただきました。
会場で
以前、神戸のオフ会でご一緒したMrs.Potatoさん、ハーツの常念さんまたいつもベルニナの講習会でご一緒するたくさんの仲間にあえたこと、とても嬉しかったです。
遠方から1泊でレッスンに参加されている方も多くて、みなさんのバイタリティーに感動していました。
でもそれだけ興味と意義のある素晴らしいレッスンだったと思います。
今の感動を持続しながらオリジナルデザインができるように頑張らなきゃ・・・
キルトは次から次に新しい技法や作品にしたいものが出てきてほんとに定年がなくて(*^^)よかったわ。
キルトはいつまでたっても・・・ing。
永遠のテーマです。
作品の撮影、HP掲載にあたっては作家の許可をいただいております。 |




左がシンシアさん、右はロンダさん

|